***とうがらし***   (23品種)

  (種蒔き4月15日 ほとんどの品種が数粒づつの播種です。)

 ▼辛くないとうがらし

・伏見とうがらし(京野菜)  -タカヤマシード-

京都山城地区由来の辛味の全くない、細長い果形をした早生トウガラシである。草勢は半立性で葉は
中程度、果長は10~15cm。

・万願寺とうがらし(京野菜)  -タカヤマシード-

京都府舞鶴地方を起源とした長系大型種。中晩生、草姿は半立性。果長は15cm、重さ15g程度。果肉はピーマン並に厚く、やわらかく、甘味もあり、種子も少ない。

・紫とうがらし  -ナント種苗-

戦前から奈良県で栽培されている品種。果実はナスのような黒紫で加熱をすると鮮綠色に変わる。
辛みが出ることはなく、真っ赤に完熟すると甘みが増す。

 ▼辛いとうがらし

・ハラペーニョ(エンジョイ)  -サカタのタネ-

メキシコ料理には欠かせないとうがらしです。暑さに強く、真夏でもよく生育し、果実は厚肉で25g
位、濃緑色のシワのない円錐形です。きわめて強烈な辛みを持ちます。

・かぐらとうがらし  -野口種苗 -

ピーマン型の唐辛子。赤よりもグリーンのほうが辛いです。元々は、新潟県の旧山古志村の伝統野菜
で、形が神楽のお面ににているところから神楽南蛮と呼ばれたのだそうです。

・げきから  -渡辺採種場-

草勢、草丈ともに中くらいの品種。葉は中ぐらいの剣葉。果は下向き長さ12cm位の細長、青いう
ちから辛みがあり、赤熟すると辛みを増して激辛となる。

・大紅とうがらし -中原採種場-

辛みの強い、キムチ用大型とうがらし。早生種で青とうがらし、乾燥とうがらし兼用品種。果長14
~15cm、果径1.5~1.7cm、果重14~15g、果が太く光沢がある。

・カイエンとうがらし -たねの森-

赤く熟したトウガラシの実を乾燥させた香辛料。暗赤色から鮮紅色をしており、スコヴィル値が
30,000-50,000と強い辛味がある。スペインのトウガラシアヒ (aji) と同じものと言われる。

・ハンガリアンワックス  -たねの森-

このトウガラシは、通常果実が完熟する前の黄色の段階で摘み取られる。果実の長さは4-6インチで、
先端が尖った形状である。完熟すると、色は橙色から赤色になる。

・インドジンウソツカナイ  -トキタ種苗-

生のまま箸休め的にかじって食べる。カレーの味付けにインドで一番多く使われている種類の品種。

・メヒカーナ  -トキタ種苗-

ハラペーニョより辛く、サルサのアクセントに。いり卵と一緒に刻んで炒めるとメキシコのお袋の味。

・サルサデウマイ  -トキタ種苗-

サルサの他に酢漬けにしても美味しいトウガラシ。辛いだけでなく味があるとメキシコの人はいう。

・牛角大王   -トキタ種苗-

中華料理にピーマンの様な食感と辛さを添える。香りとほんのり甘みあり、肉厚で食べ応えがある。

・魔女の杖  -トキタ種苗-

太めでねじれるチョイ辛い『ひもとうがらし』完熟前にはオレンジ〜赤の「まだらの紐」に。極早く
収穫できる。

・感激アミーゴ  -トキタ種苗-

真っ赤に完熟させて乾燥させると甘みと辛さが倍増!生では苦み無く辛い。

・うまからとうがらし  -松永種苗-

適度の辛味、風味豊かな疫病抵抗性赤とうがらし。草姿は立性で草丈はやや高く、側枝の発生が適度
で収穫しやすい。

・黄色とうがらし  -中原採種場-

草勢は旺盛でウイルス病に強く、作りやすい。果は6~7cmのテリのある濃黄色果で、下向きに数多
く着果する豊産種。辛味が強く、漬物などの香辛料に利用できる。

・やまと紅  -中原採種場-

果長5~6cm、果重4g、果実は上向きに房成りに着生する多収穫品種。赤熟果は辛味が強く、乾果と
して漬物などの香辛料に利用できる。

・韓国とうがらし(大辛)  -たねの森-

キムチ用の辛みの強い唐辛子。コンパクトの草勢ながら豊産性で長さ12cmほどの実が良く成る。

・とうがらし 鷹の爪  -カネコ種苗-

果実は小果で、長さ3cmくらい完熟すると緋紅色となり強い辛みがあります。

種まきをしたトマト

ウリ科野菜の仲間

ナス科野菜の仲間

種まきをしたとうがらし




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